Yurenji Digital 無料診断

ホーム › 記事

BtoB企業がYouTubeでお問い合わせを獲得する仕組み

BtoBの購買では、お客様は問い合わせのずっと前から情報収集をしています。YouTubeは、その調べる時間を自社と一緒に過ごしてもらえる場所です。だからこそ、YouTube経由のお問い合わせは「すでに考え方を知っている」温度の高い状態で届きやすくなります。

検討期間の長い商材に効く理由

コンサルタントや代理店、システム会社を選ぶ企業は、長く付き合う相手を選んでいます。自社の疑問にそのまま答える20分の動画は、どんな広告よりも信頼を築き、公開後も働き続けます。

お問い合わせを生むチャンネルの4つの要素

  1. お客様がすでに検索しているテーマ。商談でよく聞かれる質問を起点にし、そのテーマが実際にYouTubeで見られているかを確認します。
  2. 3つの役割のバランス。新しい視聴者に届く動画、関係を深める動画、そして判断の直前に信頼を高める動画(実績・進め方・事例)。BtoBでは3つ目の動画が特に重要です。
  3. 動画ごとに1つの明確な次の行動。各動画から1つの誘導先へ、計測用リンクでつなぎます。どの動画がどのお問い合わせを生んだかが分かります。
  4. 再生数ではなくお問い合わせで測る。的確な数百回の再生は、見当違いの10万回より価値があることがあります。

現実的な見通し

多くのチャンネルでは、市場に合う動画の形式が見つかるまでに数か月かかります。初期に見るべきは登録者数ではなく、的確な人がコメントし、クリックし、面談を予約しているかどうかです。

自社に当てはめるには

チャンネルやアカウントを教えていただければ、具体的な改善点を3つお送りします。無料の診断で、ご契約の義務はありません。

無料診断を受け取る →

まだ相談の段階でない方へ:無料の「コンテンツ売上プレイブック」、又は書籍からどうぞ。

関連記事

執筆:竹本 漣(コンテンツマーケティング会社 Yurenji Digital 代表)。本記事で扱うサービスを当社も提供しているため、その点を踏まえてお読みください。他社の数値は出典を明記しています。本記事は成果を約束するものではありません。